次の合体まで見通す連鎖ガイド

連鎖を考えるときは、「いま合体できるか」に加えて「生まれた玉はどこへ行くか」を見ます。数字の順番と、盤面のつながりを別々に読むのが出発点です。

次の合体を読む、3段階の考え方
  1. 最初の相手を探す

    選んだ玉と同じ数字を探し、直接近づけられるルートを確認します。

  2. 合体後の位置を想像する

    新しい玉は大きくなり、周りを押したり、下へ滑ったりします。最初の接触位置だけで判断しません。

  3. 次の相手への空間を残す

    次に必要な数字が隣にあっても、間を別の玉で埋めるとつながりにくくなります。

数字が育つほど、位置も大切になる

たとえば64をまとめる場面では、次の128がどこにあるかも見ておきます。128に近い側で合体させるのか、間の小さな玉を先に整理するのか。いまの一投と、次に行いたい合体をセットで考えます。

2048や1024の柔らかい玉が容器の中に重なったsobosubaの盤面
大きな玉が間に入ると、数字が合っていても直接届かない場面が生まれます。

うまくつながらない場面を整理する

数字は合っているのに離れている
まず間の玉を整理するか、片方を押して近づける方法を考えます。
合体した玉が予想と違う場所へ動く
強さを落とし、周囲を大きく崩さずに接触させる方法と比較します。
盤面が上まで詰まりそう
先の大きな連鎖に固執せず、手前の合体で次の一投を入れる場所を作ります。

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