高得点を目指す盤面の作り方
高得点への第一歩は、同じ数字への通り道を残すこと。すぐに点が入る一投でも、次の合体相手を埋めてしまうと、あとが難しくなります。
今の盤面から、一手を選ぶ
| 盤面の状態 | 優先すること | 避けたいこと |
|---|---|---|
| 相手の玉が見えている | 接触しやすい角度で近づける | 必要のない強い衝突 |
| 小さな玉が入口を埋めている | 手前の合体で空間を作る | さらに上へ積むだけの一投 |
| 大きな玉が中央を占めている | 左右どちらを通路にするか決める | 左右のすき間を両方ふさぐ配置 |
| 玉がまだ動いている | 落ち着いた後の形を確認する | 移動先を見ずに次を発射すること |
強く飛ばせば有利ですか?
毎回強く飛ばす必要はありません。強い衝突は通り道を作る一方で、近づけておいた相手を離してしまうこともあります。動かしたい玉があるかどうかで選びます。
弱い発射は、配置を守りたいときに
相手が手前に出ていて、その周囲も整っているなら、まずは弱い発射を考えます。狙った玉を大きく押し出さず、そばへ置くことが目的です。玉は丸いまま止まるとは限らないので、乗ったあとにどちらへ傾くかも見ます。
強い発射は、動かす目的を決めてから
奥にある相手へ近づきたい、間の玉をずらしたい。そんなときは、ぶつかった後の進路を読んで発射します。「どこか動けばよい」ではなく、どの玉をどちらへ押したいかを先に決めると、結果を振り返りやすくなります。
投げる前の3つの確認
- いま選ぶ玉と同じ数字は、どこにあるか。
- そこへ向かう途中に、何があるか。
- 合体したあとに使える場所は、どこに残るか。